大佐とアムロの父の徒然日記

食物アレルギーを持つ息子の食事。その他、趣味についての徒然日記。

忘れもしない

いつだったか。

2歳?もう少し前?

卵の白身を食べさせた時、吐いた。

座らせたら、背筋を伸ばして、目を閉じて

何もできない自分が怖かった。

まだ言葉で説明ができない年齢。

アレルギーテストを受ける前。

まさか重度の食物アレルギー保持者とは思いもしなかった。

自分の周りに、保持者はいなかったし。

 

離乳食になってからは、カミサンが気をつけていた。

育児に追われる母親は疲れていて、疲れているからこそ

ミスも犯しやすい。私が出張していたとき、長男と間違えて

牛乳を飲ませてしまったこともあった。

 

次男はERに2回、お世話になっている。