大佐とアムロの父の徒然日記

食物アレルギーを持つ息子の食事。その他、趣味についての徒然日記。

さようなら マルコム

AC/CD。

熱狂的なファンっていうわけじゃあ、ありません。

それでも中学生のころから聞いてきたバンド。

お兄ちゃんのマルコムと、弟のアンガス。

兄弟でやっているバンドの代表ですよね。

らしさ、というか、マンネリというか。

行進曲にも使えんじゃね?という安定の曲速度。

リズムギター。燻し銀。彼あっての弟のケツ出し。

ハードロックをご存じない方は「は?何かいていんの?」と

思われたことでしょう。すんません。

 

このバンド、波乱万丈でして。

二代目ボーカルのボン・スコット。

1980年2月のロンドン。お友達の車の中で死体となっているのを発見されます。

色々いわれましたが、吐瀉物が詰まっての窒息死とのこと。

実は喘息持ちだったらしいのです。

その日の朝は非常に寒くて、発作を引き起こしてのことだとか。

大佐(次男)も喘息持ち。

寒い時期はインヘイラーがかかせません。

 

前回の投稿とつながりますが、薬は怖いです。

アルコールと一緒になることで、とんでもない副作用が

出てしまうこともあります。

アルコールではなく、ほかの薬との併用でも、また寒すぎたりという

環境でも変わってしまうという怖さ。

 

認知症で2014年に引退していたマルコム兄ちゃん。

闘病していたのは知っていたけど、わずか3年。

しかもまだ64歳です。

 

認知症も食物アレルギーも、どんどん解明されていき

いずれは感知されてしまうものになるだろうとはいわれていますが、

「いま」はまだですので、なんとも言えない気持ちです。

私の祖母も認知症でしたので、周りの人間の大変さ、わかるつもり。

 

マルコム兄ちゃん、安らかに。