大佐とアムロの父の徒然日記

食物アレルギーを持つ息子の食事。その他、趣味についての徒然日記。

ほうれん草とベーコンのパスタ いまは無き、マ・メゾンの思い出

大佐(次男)は、ベーコンが嫌い。

カリカリにすれば好きなんだそうな。

なんでも、ぐにゅ、という食管がお嫌いらしい。

それでも食べてくれるから、アレルギっ子の親としてはうれしい。

 

栄養管理となると、アレルギっ子の親は頭が痛い。

なにしろ、食べさせられる食材が限られている。

そこにアレルギっ子の好き嫌いが絡むと、毎日似たようなメニューに

なってしまう。

 

味音痴には育てたくない。

 

かといって、毎回毎回病院でアレルゲン検査を繰り返すわけにもいかず、

試行錯誤の連続。大佐(次男)の食物アレルギーがわかる前から

お料理は好きではあったけど、それこそ、男の料理でした。

金かかっていて、毎日の食事ってかんじじゃないやつ。

かの「料理の鉄人」みたいな。あんだけの食材使えば、旨いに

決まってんじゃん!みたいな。

 

台所に立つ人たちは、大変ですわ。

予算と食材とクライアント(家族)の合間で悩みます。

でもね。ここで負の発想をしてしまったら、本末転倒だと

思ったんですわ。自分自身が楽しまないと、いかんなと。

調理器具とか調理の工夫とか食の安全とか、

勉強すれば広がりましたわ。

 

ということで、話はまったくかわり。。。

 

買収騒ぎで、分裂してしまった「マ・メゾン」の思い出。

西湖の「マ・メゾン」にも泊まったことがあるけれど、

通ったのは下山口(狭山湖)の「マ・メゾン」。ほかに

小平とか青梅とかにも行きました。閉店しちゃったんですよね。

残念です。西湖のお店は大庄が買収したらしいです。あの「やるき茶屋」の

大庄さんね。

 

で、昔、「マ・メゾン」でよく食べていたのが、これ。

結構な量があって、二人分以上はあったかな。「なおかつ大きなハンバーグ」とか。

野郎といっても、女の子といっても、満足しましたよ。

作りは欧州風のかんじで、よかったし。

 

材料

ほうれん草・・・適量

ベーコン・・・適量

にんにく・・・適量

オリーブオイル・・・適量

パスタ・・・適量

塩胡椒・・・適量

 

さーせん。いつもの手抜きです。

 

オリーブオイル大目にして(2人分なら100mlくらい?)

にんにく投入。香りが出たらベーコン投入。

 

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かりかりベーコンがいいなら、適当なタイミングで入れて、

強火でがーっと。でもって、取り出しておく。

 

その間にパスタをゆでる。ベーコンの塩加減を計算しながら

茹で塩は調整。

 

大なべで茹でるのが良いといいますが、まあ、いいんじゃね?

うちなんか、こんなんで、やっちゃいます。

うまく対流を作って、パスタの表面を傷つけないように

すりゃあいいだけのことで。。。

 

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茹で上がる直前にフライパンにほうれん草投入。

パスタの熱で火を入れる感じ。熱を入れすぎると、べしょべしょに

なるっしょ。まあ、それが好きな人もいるんだけどね。

ベーコンの味がいまいち「軽い」という場合もあります。

日本産の高級ベーコンとか、ありがち。その場合は、ちょっとだけ

隠し味的にお醤油たらします。

 

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でもって、ざっとあえて、完成。

コランダーで茹で水を切るのでもいいけど、トングで

がしっといれるのもよし。コランダーだとオイリーな仕上がり。

トングでやれば、茹で汁が入ってソースっぽく仕上がります。

ランチはトングで、ディナーだったらコランダーかなあ。

 

大佐(次男)は、もともと豚肉にはアレルゲンがなかったので

結構小さいときからベーコンは使えました。使いすぎで嫌いに

なったのかなあ?

 

ほうれん草もアレルギーをもっている場合もあるはずなので

はじめての場合は、しっかり検査してからお試しくださいね。くれぐれも。

安全第一ですからね。

 

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いまさらながら、料理しながら写真を撮るって、大変。ボケ気味でスミマセン。

みなさん、上手だなあ。

 

フライパンと鍋は、ちょっとカルファロンから浮気して、これ。

 

 

手軽ではあります。大佐の母(つまりはカミサン)が使いやすい

テフロンってことで、数年前から使用。日常で使う分には十分。

基本の1つ、ってかんじです。

 

でわ。