大佐とアムロの父の徒然日記

食物アレルギーを持つ息子の食事。その他、趣味についての徒然日記。

マンが感想 「ごほうびごはん」 とてもとても、日常的なマンガ。

読者になってくださった皆様、ありがとうございます。

いやあ、うれしいものなんですね。

ブログなんて、こっぱずかしい、なんて思っていましたが。

大佐(次男)の食物アレルギーが重度であることが分かって

ネットを使って色々情報を集めました。助かりました。

いまは大きくなって、まだまだ完治には程遠いですが、

ずいぶん症状が軽くなって、じゃあ、今度は情報を

配信する番なんだなあ、と思ってはじめたブログです。

 

忙しいママさん、アレルギっ子のご家庭、子育て奮闘中のパパさん

そして介護中の方、みなさんにプラスになれたらうれしいです。

お読みいただいて、本当にありがとうございます。

 

さて、今日もマンガ紹介。

 

大佐(次男)のアレルギーがわかってから、料理本は

購入したりしましたが、どうしても最後はアレンジしなおし

の必要がありました。

 

本格的なものは、クリームやら卵やらたっぷり。

和食でも、使っているんですね。かといって、アレルギー用の

レシピ本って、作ってみるとこれまた味気ない。

安全志向なのか、みためも「???」というものが

多かった。いまは違ってきているんでしょうけどね。

ということで、情報源を広げたんです。マンガに。。。たはは。

 

まじめに読むのが、見るのが、面倒になったという

ことが大きいです。結局自分で創意工夫しないといけないので。

そうなると、「食戟のソーマ」やら「鉄鍋のジャン」の

ような特殊な勝ち抜きは不要。だいたい「料理の鉄人」だって

無理無理。あんな材料、うちのなかにはありません。(笑

 

かといって、「孤独のグルメ」のようなお店のものを

中心に、というとねえ。まあ、参考にはなりますが、

結局外食だから旨いっていうことも大きいし。

 

ということで、ほわーんとしながら、しかも応用が利くもの

ってかんじになります。立ち読み、万歳。しかも

オッサンが購入しても恥ずかしくない、キンドル版があったり

するとうれしかったりします。

 

ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス)

ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス)

 

 

現在8巻まで出ています。

OLで、長野出身の主人公が一人暮らしで日常生活の

創意工夫をしていく「だけ」のもの。

 まあ、正直言えば、絵は得意な絵ではないんですけどね。

ほわーん系というか、なんというか。レディコミみたいな。知らないけど。

 

一言で魅力を言えば、「雑」ということかしら。

なんでもあり、というか。「ワカコ酒」も好きなんですが、

あれは酒と肴に特化したもの。「花のズボラ飯」は

若い人だからこそ出来るものが多かったり。

 

これも主人公は若いですが、要所要所に「伊藤家の食卓

レベルまでは達していない、ほう、という薀蓄が

でてきたりします。今度やってみよう、と思わせるものが

あったりします。

 

どのエピソード?と聞かれると、うーん、と

考えてしまうような、正直うすーい感じの

ものではありますが、それでも、大佐(次男)と

アムロ(長男)が寝たあとの、お茶をすするひと時に、

TVではなく、このような軽いマンガをさらりと

読んで、あ、今度やってみようと思えるのもオツかと。

 

あ、94話なんて、古い炊飯器を近所の

電気屋さん(というか、ジャンク屋?)で

直してもらうシーンがありますが、結構お気に入り。

私、自分でコレやります。だから我が家は古いものが

多いわけで。10年前のラップトップなんて現役。

OS入れ替えて、バリバリに使っております。

 

ということで、アレルギっ子の食卓用の

ネタになることが、あるかもしれないし、また

パパ・ママの癒しになるかどうかは定かではありませんが、

よかったよ、ということで。

 

薄い内容で、さーせん。

ちょっとここのところ、本業が忙しくて、お料理、

できていません。有り合わせでババっとしただけで。

 

っていうか、本当に思うんですけど、

みなさん、お料理しながら、どうやって写真を???

私にゃあ、そんな高等な芸はできませんわん。

わーってなっちゃって、結局材料の写真と完成品だけに

なっちゃう。やっぱり助手が必要なのかなあ?

 

ということで

 

ごほうびごはん 8巻 (芳文社コミックス)

ごほうびごはん 8巻 (芳文社コミックス)

 

 

もしよかった、読んでみてください。 

 

いつもお読みいただいている皆様、ありがとうございます。

星を下さったみなさま、ありがとうございます。

がんばります!

 

大佐の父