大佐とアムロの父の徒然日記

食物アレルギーを持つ息子の食事。その他、趣味についての徒然日記。

良かれと思っていたことが裏目に出る 予想通りにはいかないんだな、これが

大佐(次男)は食物アレルギー持ちです。

「5歳ぐらいまでには、だいたいが完治していくでしょう」

などといわれておりましたが、まったく治りませんでした。

その間、いろいろ試したこともありました。

試そうとおもったこともありました。

いまはグーグル先生という強い見方がいますので

調べることは比較的楽にできます。

 

毎日の食事だって、特に言葉で伝えることが難しい

2歳ぐらいのころが、一番大変でした。

 

大人が想像していたことと、子供が感じることと

必ずしも一致するとは限らない。

 

こりゃあ、旨いぞ、と思いきや、まったく飲み込まず。

何が気に入らないのか、頭抱えたこともありました。

 

と、思ったら「あれ、食べたい」などと平気で

言い出したり。特に成長してから。

 

味覚だって、成長しますものね。考えてみれば当たり前。

アレルギっ子だからといって、同じものを毎日繰り返せば

囚人と同じになります。味覚音痴の一丁あがり。

そうはしたくなかった。

 

以前も書きましたが、亡き父が生前に

「まあ、思ったとおりに育ってくれないわな」と。

息子の目の前でいう台詞かぁ?!と思いましたが、

まさに、そうです。手探りしかありません。

 

アレルギっ子だけの話じゃないと思います。

子育て最中なので、偉そうなことはいえませんが

どのご家庭でも試行錯誤で、裏目に出て、

笑顔になって、涙して。

我が子だから期待もするし、落胆もする。

どこかで諦めきれない気持ちが残る。

ケセラセラとできればいいのでしょうけれど、

それもできない毎日の暮らしのなかで

突きつけられる現実。

 

がんばっている人に、がんばろう!と声をかけるのは

酷なこととありました。そうですね。そう思います。

だから、いいんです。誰かが見ていてくれる、それだけで。

私の場合は、ね。

 

みんな同じように頑張っている。だから我慢しろ。

そうじゃなくて、みなさんのブログを拝見していることで

何かきっかけが転がっていることが分かりました。

まったく同じじゃないけれど、同じように苦労されている

方の存在を知りました。孤独じゃないってことが

よく分かりました。長屋で井戸端会議で

 

そだねー」「だよねー」

 

みたいな。そんなことを、ブログからいただいています。

読者の方へと、ブログを拝見させていただいている皆様へ

改めて、感謝申し上げます。

 

お読みいただいた皆様、ありがとうございます。

読者になって下さった皆様、ありがとうございます。

星を下さった皆様、ありがとうございます。

コメントを下さった皆様、ありがとうございます。

リンクして下さった皆様、ありがとうございます。

 

たは。

 

お料理の写真が、ネタ切れ、なんです。

バレました?さーせん。

出直してきます。ちょっち、ここのところ忙しかったもので。

冷凍庫に何かあったかな。何にしようかな。

大佐(次男)、部活でしごかれてヘバっているからな。

スタミナつくものが、いいかな。

考えますわ。失礼しました!

 

 

でわ。

 

大佐の父