大佐とアムロの父の徒然日記

食物アレルギーを持つ息子の食事。その他、趣味についての徒然日記。

中華麺もどき 乾麺なら緊急時にも対応できるしね

生麺の食感と乾麺の食感とは、違いがありますよね。

生麺の多くには卵が使われていることが多いです。

当然、大佐(次男)には使えません。

卵はかなり危険です。

 

牛乳や卵、ピーナッツなどのアレルゲンに関しては、

個人差が大きいので、よくよく調べてから使用となります。

乾麺にも卵が使われていたり、製造工場で他の生産ライン

に卵を含むものを作っている場合もあり、クロスコンタミネーション

つまりは異物混入などの事故も想定せざるを得ない場合もあります。

 

ただ、あまり細かいことまで恐れていると、

食べるものがなくなってしまいます。

その線引きが難しい。

ご家庭によって、お子様のアレルギーの程度によって、様々です。

お医者様と相談して、スキンテストして、負荷試験などをしてから。

 

大佐(次男)の場合、お米やジャガイモ、小麦粉などには

アレルゲンがありませんでした。主食にアレルゲンがないことは

親としては本当に助かった反面、アレルゲンをもつお子様を

抱えていらっしゃるご家庭は、さぞかし大変なんだろうなと

感じました。

 

海外在住だと、日本で簡単に手に入るものが、なかなか手に入らない

ことがあります。そうなると、結局「もどき」を作ることが

多くなります。

 

クック〇ッドさんには、「スパゲティを一瞬で中華麺にする方法」

というものがあります。ベーキングパウダーを入れる方法ですね。

もちろん、否定するつもりはありません。あの中華麺独特の

感じは、たしかに出ます。

 

ただ、我が家の場合、とにかく「安全第一」「簡単至極」が

モットーなので、ベーキングパウダーも使いません。

便利な重曹ではありますが、使いすぎると子供たちが

苦手な味の苦味がでたりするので。(アルカリ性

 

我が家の場合。。。

 

<<<生麺もどきの材料>>>

 

乾燥パスタ・・・欠食児童の腹へり具合により量は調整。

最近は450gの箱を1箱使用。この場合、大人が口に出来る量は

味見+アルファ、程度。。。すげぇー

 

塩・・・海水と同じ塩分濃度。といわれるが、適当。

 

ごま油・・・麺全体にコーティングされる程度。これまた適当。

 

手順としては、パッケージにあるとおりに作ります。

お湯に塩を入れて、沸騰させて、麺投入で、規定の時間で。

 

でもって、ここから。

 

茹ったら、普通にコランダーでお湯を切りまして、麺を

片手鍋に移します。蓋が出来るタイプのものね。蓋無しじゃ、だめ。

でもって、麺に満遍なくごま油をかけます。

 

蓋をして、まだ熱さが残っているレンジ台に乗っけて放置。

それだけ。放置は、だいたい3時間くらいかなあ。

1時間に一度、蓋をしたまま、鍋を回すかんじで、振り回します。

 

余熱でさらに火が入って、クタクタになるイメージ。

麺が出来ていれば、あとは何でも。スープつくってラーメンでも

具材を炒めて焼きそばでも。

 

手間はかかりませんの。ナポリタンを作ろうと思ったとき、

グーグル先生に

 

「茹で時間を2倍近くにして、水で締めて、放置したものが

茹でおきといわれる麺」

 

とありました。水で締めると表面がサラリとしすぎちゃうんです。

ぶにゅ、ってかんじの中華麺をめざすから、これは違うなと。

かといって、ベーキングパウダーといってもケミカルだから

それも使いたくないな、と。じゃあ、伸びちゃったら、どうなんだろうと。

でもって、これが大佐(次男)やアムロ(長男)に一番ウケが

良かった方法だったんです。

 

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アルデンテなんて言葉は、存在しません。(笑

今回は塩焼きそばにしてみました。

 

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旅行とか災害時の主食を確保することって、外食が

できない大佐(次男)にはとても大事なことなので。

我が家のナンチャッテ中華麺のご紹介、でした。

 

読者になってくださったみなさま、いつも

読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。

ちょっとネタ切れ気味なので、精進します。

最近忙しくて。。。。さーせん。

子供たちにも「ちょいと旨いもん食わせろや」と

脅されています。(笑

星を下さった皆様、ありがとうございます。

励みになります。

 

アマゾンアフィだけでなく、ぐーぐるアドセンス

入れちゃったので、もしかすると読みにくくなっている

かもしれません。すみません。

 

でわ。また。

 

大佐の父